薬剤師の求人サイトでアルバイトを見つけました

薬剤師のパート求人を探してネットを利用

薬剤師のパート求人を探してネットを利用 | 普通のアルバイトより高給なのが薬剤師の魅力

薬学部を卒業し大きな大学病院で働いていました。
新薬や扱える薬の種類も豊富でやりがいを感じていました。
一緒に働く同僚たちも、向上心が高い人ばかりで刺激を与えてもらっていました。
大学病院ということもあり夜勤もありましたが、独身だったことと、若かったので特に「疲れ」を考えることなく仕事ができていました。
もともと、親から「将来は資格のある仕事に就きなさい」と言われていたので、結婚や出産した後も薬剤師として働いていきたいという気持ちはありました。
学生時代から付き合っていた彼と結婚したのは30歳の時でした。
その翌年には、子宝に恵まれて出産したのですが、旦那さんの希望もあり子供が幼稚園の入園するまでは子育てに専念していました。
入園後、薬剤師として復帰しようと考えたときに、アルバイトとパートとどちらの雇用形態にするのか迷いました。
社会保障やそのほかいろいろなことを含むと、せっかく働くのなら、「パート」のほうが良いのですが、子供と一緒にいられる時間も大切にしたかったので、最終的には旦那さんとも相談の結果「アルバイト」として求人を探すことにしました。
はじめは、公共の職業安定所に行っていたのですが、あまり求人数がありませんでした。
もちろん、アドバイスや相談には乗ってくれたので対応そのものには満足はしています。
そのことを、同じ薬剤師をしている昔の同僚に話すと「ネット上のサイトを利用したほうがいいのが見つかるよ」と教えてくれました。